一般社団法人 カイロス

さいたま市で活動する子ども・若者支援を行う法人です。
◆第6回(2022年度)子供の未来応援基金に「ただいまの家」事業が採択されました。
◆大和証券株式会社大宮支店より寄付金の寄贈を受けました。

活動内容

小学生向け事業「ただいまの家」
(「子供の未来応援基金」の支援を受け実施しています)

◆開催日
毎週水曜日 15:00~19:00

 ◆開催場所
 馬宮コミュニティセンター
(さいたま市西区西遊馬533-1)

 ★アクセス 

【JR川越線 指扇駅から】

西武バス1番乗り場より「大宮駅西口」行きに乗り、「馬宮コミュニティセンター前」停留所前

 
◆対象年齢
小学生

◆活動内容
ボランティアスタッフと下記のような活動ができます。
・遊び
・料理をする
・食事をする
・宿題などの学習
・おしゃべりをする

◆参加費
無料

◆参加するには
紹介制です。
保護者、紹介者の方より、問い合わせフォームにて、問い合わせをお願い致します。
開催会場への直接の問い合わせは、しないで下さい。

法人理念

そのままの自分が受け入れられる経験を通して

子ども・若者が自分に力があることに気づき、

自分らしく生きていく


その触媒となる存在でありたい


人間には、どんな人にも自分らしい力があり、それを発揮すれば輝けると私たちは考えます。
その力を発揮するには、本人にふさわしいタイミングがあります。
ただ、家庭や学校などでの辛い経験により、「元気」をなくした状態だと、本来の輝きを発揮することができません。

私たち「カイロス」は、ベースである居場所活動で、気がつくと「元気」が溜まっていくような時間を作っていきます。居場所に関わる全てのスタッフは、子ども・若者たちの存在を丸ごと受け入れ、力を信じ、安心して過ごしてもらえるように、努めます。
共に食事をし、何気ない会話をし、遊んだり、料理をしたり、時には相談を受けたり。そういった時間を積み重ねていきます。

決まったコースに導くのではなく、子ども・若者が自分らしい力をふさわしいタイミングで発揮するための「触媒」でありたい。それが私たちの理念です。

代表理事 経歴

保育士、埼玉県県民生活部青少年課 若者支援コーディネーター

1981年、福岡県生まれ。2008~18年、毎日新聞記者(さいたま支局、東京本社生活報道部<現くらし医療部>)として、福祉や貧困問題を中心に取材。2018~19年、NPO法人さいたまユースサポートネット(契約職員)で高校中退者向けの支援事業を行った。2019年 に任意団体「カイロス」を立ち上げ、現在に至る。

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